思春期に入る頃に洋楽をたくさん聴くことができてありがたく思っています

昨日は洋楽を聴き始めた頃の音楽を、深夜にインターネットで聴き返してみると、当時聴きながら感じていた気分が蘇ってくることを書きました。

ハードロックのような激しい曲やアメリカン・ポップスのような明るい曲よりは、シットリとした雰囲気のある曲の方がその傾向が強いです。

中学生になり思春期も始まって、精神的に不安定なことも増え始めた時期だということも関係していると思います。

深夜放送を聞き始めて、洋楽に触れる機会も飛躍的に増えました。

ビートルズのイエスタデイやサイモンとガーファンクルのスカボロー・フェア、デヴィッド・ボウイのスターマンなど、最初にラジオで聴いたときは耳が釘付けになりました。

こんなに美しくて雰囲気のある音楽があるということが衝撃だったのです。

私のような体験をした方は分かっていただけると思いますが、他にも素晴らしい音楽があるに違いないと思って洋楽を貪るように聴きました。

今、映画ボヘミアン・ラプソディがヒットしていますが、クイーンの曲はキラー・クイーンが何とかリアルタイムに近かったと思います。EPを買って繰り返し聴いていました。

レッド・ツェッペリンの天国への階段やピンク・フロイドの狂気などは、私にとっては過去の名曲、名盤なんですよね。

先程、深夜シットリとした雰囲気のある曲をインターネットで聴いていると、当時聴きながら感じていた気分が蘇ると書きましたが、たくさんの曲を聴いていた割にはそのような曲は少ないです。

聴いていた曲を忘れてしまっている、ということもあると思いますが。

そんな中、アル・スチュワートのイヤー・オブ・ザ・キャットを思い出しました。雰囲気のあるいい曲ですよね。LPを買って何度も聴いた大好きなアルバムです。

この年になって、このような気分に浸れるなんてありがたいことです。

当時のラジオや雑誌は洋楽で溢れていました。そのおかげで洋楽をたくさん聴くことができてよかったなと思います。

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