「安心対話室」は個人情報を保護することに配慮しています

先日より、心の問題に携わる方が自分に適したアプリを選びやすいように、「安心対話室」、「サポート相談室」、「ここたまサポートひろば」を比較する記事を書いています。

昨日までに、法人向けである「サポート相談室」と「ここたまサポートひろば」について解説させていただきました。

法人向けの特徴として、企業内のカウンセリングルームの利用率が低いことから、それを改善するために匿名で相談できるチャットアプリというコンセプトで設計されていることが挙げられます。

それでは個人向けである「安心対話室」の特徴は何かということになります。

個人を対象としたカウンセラー様が使うアプリですので、予約の問題やカウンセリング料などの問題があり、匿名で利用というわけには行きません。

とはいっても、三つのアプリはセキュリティを特に重視していますので、本名やメールアドレスなどの個人情報を設定する必要はありません。

そこで「安心対話室」だけは、カウンセラー様に管理画面で直接ユーザー登録をしていただくようにしています。

カウンセラー様がユーザー登録をするときは、既に顧客名簿や診察券を作成済みの顧客の方々でしょうから、極力カウンセラー様と顧客の方が理解できるニックネームで登録するようにしてください。

もし第三者が不正ログインしても、ユーザー情報はニックネームだけですので個人を特定できませんし、一定期間が過ぎるとサーバー上のチャットデータは自動削除されますので、チャットでうっかり個人情報を書いてしまっても、データが残らない分安心感があると思います。

以上の2点が「サポート相談室」や「ここたまサポートひろば」との違いになります。

※ビジネス特許出願番号2014-223545