「安心対話室」の1対1のチャット切り替えの説明は難しかったです

今日、ASKさんのビジネス研究会で弊社の「楽々談話室」と、NPO法人 心の卵さんが販売されている「安心対話室」などのアプリのデモンストレーションをしました。

あらかじめ一人でリハーサルのようなことをしていたので、「楽々談話室」の方は何とか説明できましたが、「安心対話室」の1対1の切り替えの説明はあまり上手く行きませんでした。

聞いている方も分かりにくかったと思います。

参加者の方々には、プロジェクターのiPadの画面を見ながら、これはiPadにインストールした「安心対話室」の画面、これはWEBブラウザの「安心対話室」の画面、そして今WEBブラウザに来たチャットはAndroidスマホの「安心対話室」からのもの、というように頭を切り替えてもらわなければなりません。

私一人で、今までになかったタイプの二つのアプリを説明するには、ちょっと準備不足だったと反省しています。

もし「安心対話室」をテレビのような編集で見せられるならば、画面左半分にAndroidスマホを操作している人や手元の映像を映し、画面右半分にiPhoneスマホの同様の映像を流す。

そして画面が切り替わって、カウンセラーがパソコンを操作しているところを映し、Androidの人とiPhoneの人に返信している映像を流す。

最後に、画面左半分に先ほどのAndroidスマホのチャット画面に着信した映像と、画面右半分にiPhoneスマホの同様の映像を流す。

このくらいやらないと、一人のカウンセラーが操作するWEBアプリが、複数の利用者とのチャット画面を切り替えながら動作するのを理解してもらうのは難しいと思います。

とはいえ、「楽々談話室」は管理画面のログインパスワードが欲しいといってくださる方が一人いらっしゃいましたし、「安心対話室」には1対1の仕様に対してお二方から貴重なご意見をいただきました。

デモの収穫は大いにあったと思っています。

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