チャットカウンセリングというよりも・・・簡単ストレスチェックと性格診断

心の卵さんの旧ホームページは、「グチってメ~る」(*)など、実施中のサービスを紹介するものでしたが、今回新しいWEBサイト「心の卵ひろば」を作るに当たって、訪問者が楽しめるイベントのようなものがあればいいと考えました。

「グチってメ~る」のような有料のサービスではなく、 無料でメンタルについて興味を持ってもらえたり、ストレスを発散できたりするサービスですね。

簡単に思いつくのは、占いや性格診断のようなもの、それにグチを吐き出してもらう掲示板。

幸い、 佐々木社長がセミナーで実施されていた、「簡単ストレスチェック」と「動物タイプ別性格検査」という診断ツールがありました。

これらは、元は用紙で行う佐々木社長オリジナルのものですから、WEB用に自作する必要がありましたが、仕組みがシンプルですのでJavaScriptで作りました。

簡単ストレスチェック」は16問しかないのですぐに終わります。気軽にその日のストレス度合いのチャックにご利用ください。

チャットカウンセリングというよりも・・・グチってメ~る

先日もお話しましたが、cocotamaさんは以前より「心の卵」というNPOをされていて、日本で最初にメールでグチを聞くサービス「グチってメ~る」を始められました。

当時から心の卵さんは、グチを言ってストレスを発散してもらおうという、カウンセリングよりも前の段階を想定したいくつかのサービスをされていました。

「グチってメ~る」(*)は、人に会ったり話をしたりするのが苦手な人に対して、一般的な対面カウンセリングや電話カウンセリングではなく、少しでも敷居が低い媒体ということでメールの利用を考えられたのだと思います。

「ここたまサポートひろば」と同じように、カウンセリングが必要になる前に世間話をしてこまめにストレスを発散してもらうこと、人と会いたくないとか会っているところを知人に見られたくないなどの心理的な垣根を取り払うこと、の二点を意識されていたんですね。

その他のサービスも、電話でグチを聞いてくれる「ぐちっTEL」(*)や、カウンセラーが出張してグチを聞いてくれる「ぐちっChao」(*)など、ネーミングに「カウンセリング」という言葉を使わないことに、その意識をうかがい知ることができます。

チャットカウンセリングというよりも・・・ここたまサポートひろば

cocotamaさんの「ここたまサポートひろば」は、今までにないサービスなので、 佐々木社長がその内容を説明するときとても苦労されているようです。

ですので、私なりにどのようなサービスかを、cocotamaさんがこのサービスを生み出すに至った背景も交えて説明してみたいと思います。

話が広がり過ぎないように、 今回は契約する企業や学校側にとっての話ではなく、利用する社員や学生側にとっての話に限定したいと思います。

先日も、このブログでメンタルヘルスの新サービスとしてご紹介を始め、途中から世間話をするサービスという説明に変えました。

職場や学校でのストレスを軽減してもらうことが目的のため、やはりメンタルをサポートするジャンルではあるんですね。

そうかと言って、最初から「世間話をするサービスです」と説明しても、その目的の部分がうまく伝えづらい。

メンタルサポートといえば、心理カウンセリングを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

「ここたまサポートひろば」は、「チャットを使ってメンタルをサポートするサービスです」と説明すれば、やはりチャットカウンセリングを思い浮かべてしまうのではないかと思います。

EvernoteとGoogleドライブを組み合わせて使うというご提案4

結果としてEvernoteを使うことは保留になりましたが、一人の役員の方が、便利そうなのでEvernoteを使ってみたいとアカウントを取得されました。

確かに今回のご提案内容では、みなさんお忙しい中で、ソフトの使い方を覚えてまで導入するメリットは感じられなかったのだと思います。

業務効率化事業を始めるに当たって、ASKの役員の方にもEvernoteに慣れておいていただければ、事業進捗のご報告もスムーズに進むかな・・・と閃いたことに端を発したご提案でした。

実際の事業でのご提案は、Evernoteプレミアム版のOCR機能を使った文書の検索など、ペーパーレス化やクラウド化によるコスト削減は会社にとって大きなメリットですので、今回ご提案したものとは比較にならないとは思います。

その一方で、ASKさんが導入されているGoogle Apps for Workについては、ASK役員の方も少しずつ使ってもらっているため、その便利さは徐々に理解していただいているようです。

ASK役員の方々のGoogleドライブは、ASKホームページのアカウントに属するGoogleドライブと共有されていて、交流会出席者名簿などがチェックできる状態です。

EvernoteとGoogleドライブを組み合わせて使うというご提案3

次にメールマガジンの送信者名簿です。

メールマガジンは、Googleスプレッドシートの送信者名簿に記載されているメールアドレスに、Gmailで送信しています。

ですので、ASK役員の方々のGoogleアカウントでこの送信者名簿を共有していただいて、直接会員の方の追加や削除の編集をしていただこうと思います。

先日、EvernoteとGoogleドライブが連携しましたので、Evernoteに「ASK_Googleドライブ共有」というノートブックを作って、Evernoteからこの送信者名簿を連携するといいと思います。
https://blog.evernote.com/jp/2016/05/13/52816

まず前提として、名簿をチェックする役員の方はGoogleアカウントを用意していただく必要がありますが、すでに全員お持ちでした。

メールマガジンの送信者名簿は、ASKホームページ(GoogleサイトやBloggerなど)のアカウントに属するGoogleドライブのスプレッドシートで作っています。

EvernoteとGoogleドライブを組み合わせて使うというご提案2

ビジネス研究会や交流会などの原稿はEvernoteのノートで作成し、それらのノートは「ASKイベント原稿共有」というノートブックでASK役員間で共有します。

例えば担当の方は、次回交流会原稿のノートの最初に、次のように書いておきます。

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関係者各位

役員の方は▲月▲日までにチェックして、必要に応じて修正してください。

担当の▲▲さんは、▲月▲日にこの原稿を元にメールマガジンを送信してください。

以下、原稿・・・。
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このようにすれば、原稿内容が固まるまでメールをやり取りする過程で、ASK役員の方々がメールを見落とすような危険性はなくなると思います。

ノートブックの共有方法ですが、前提として、役員の方々も自分のアカウントでEvernote Webにログインしておきます。

共有元の人(例えば原稿担当者)が、「ASKイベント原稿共有」ノートブックを作成してそのノートブックを選択すると、画面左側にノートリストのエリアが表示されます。

EvernoteとGoogleドライブを組み合わせて使うというご提案1

先日のお話の続きですが、メールのやり取りで進められていた業務を、EvernoteとGoogleドライブを組み合わせる方法に変えるのがいいのではないか、というご提案をASKさんのミーティングでさせていただきました。

Evernoteは、以前より西村代表がプレゼン用などのカタログを持ち歩くために活用されていました。

ユーザーとしての興味もおありだったのでしょうが、西村代表がEvernoteを使ったオフィスのペーパーレス化セミナーに参加されたとき、プレミアム版のOCR機能を使った文書検索の便利さに感銘を受けられ、ASKでも活用できないか、というご相談を受けたのが業務効率化事業を始めたきっかけです。

今回のミーティングは、事業内容にEvernoteの活用を含むのであれば、日頃から業務で使うことで、ASK役員の方にEvernoteの便利さを理解していただきたいという目的がありました。

以下、ご提案内容です。

事前の準備としては、Google Chromeを規定のWEBブラウザに設定しておきます。

また後述しますように、EvernoteとGoogleドライブを連携して使いますので、パソコンではEvernote Webを使います。

アプリ「グチってチャット」を公開しました

架空のcocotama(ここたま)のスタッフさんが、あなたのグチの相手をしてくれるアプリ「グチってチャット」を公開しました。

現在Android版のみで、無料でインストールできます。
→ アプリのインストール

以前このブログで、気軽にメンタルサポートを体験できるアプリを考えていますとお話しましたが、これがそのアプリです。

使い方は簡単で、画面下部の「発言」ボタンを押して、「誰に」、「何を」、「どんな気持ち」という三種類のプルダウンメニューから適当な項目を選びます。

選んだ項目は、ユーザーの発言としてチャット画面に表示され、しばらくするとその発言にスタッフが返事をします。

このアプリは、心の卵さんのWEBサイト「心の卵ひろば」のワンコーナーとして作成したものです。
→ http://coco-tamago.com/

通信コスト削減と業務効率化の事業化を進めています

前回お話した通信コスト削減ですが、実際にご相談を受けたら、ASKさん内部だけで調査する形を取るのか、専門業者さんと何らかの提携をして調査する形を取るのか、現在検討中です。

携帯電話やインターネット通信の業者間競争は激しいため、▲▲間で通話料無料、▲▲キャンペーンがお得・・・のように、次から次に新しいサービスや新会社が生まれています。

このような情報は、専門にやられている販売業者さんや家電量販店の販売員さんの知識には、到底敵いません。

このブログの最初にお話した業務の効率化についても、お客様にどのようなご提案ができるか、現在検討中です。

私はお仕事をする過程で、ASKさんの業務にいくつかの課題を見つけましたので、先日ASKさんのミーティングでその課題を解決するためのご提案をしてみました。

ASKさんは毎月、最低でもビジネス研究会と交流会という二つのイベントがあります。

事前にホームページやメールマガジンでそのイベント内容を告知するのですが、その原稿は担当の方が執筆して役員の方々が添削されます。

メールマガジンは、送信者名簿に新しく会員になられた方を追加して送信します。

その添削や名簿の整理を、ASKさんはメールのやり取りで進められています。

通信コスト削減のご相談を始めます

ASKさんの中小企業IT活用提案事業の一環として、通信コスト削減のご相談を始めることになりました。

通信のコストといえば、主なところではパソコンのブロードバンドやインターネットプロバイダ、固定電話やFAX、携帯電話などがあります。

それらの請求書を見せていただいて、無駄なところがないかなどをチェックして、コストが削減できそうなところをご報告するというものです。

電話といってもビジネスホンのレンタルになると、電話工事まで入ってくるので、そこまでは範囲外ですね。

携帯電話については、格安スマホと呼ばれる安いサービスが話題を呼びインターネット上にも情報が増えたので、知識をお持ちの方も多いと思いますが、それ以外の回線を含む全体の通信コストについては、あまり把握されていない方が多いようです。

ASK会員の中には、個人で通信費に毎月5万円以上かかっている方や、通信回線を設置したとき業者さんの言われるままに契約して、気が付いたら使わないオプションが沢山付いていた、というような方もいらっしゃいます。

知識がないために高い通信費を支払っている会員さんの例をASK執行役員の方が知って、そのコスト削減をご提案する事業を思い付かれたようです。

PR:カウンセリング・EAP専用チャット管理者となって利用者を見守るチャット