「ここたまサポートひろば」の企業や学校にとってのメリット

前回、「ここたまサポートひろば」は利用者が匿名なので個人を特定できないことが特徴、というお話をしました。

そうであれば、企業や学校の責任者の方は、このサービスを導入するメリットはあるの?という疑問を持たれると思います。

cocotamaさんには、専属の社労士や経営コンサルタントの先生方がいらっしゃいますので、もし問題が見受けられるならば、その情報(個人情報は含まない)と、それに対する先生方のアドバイスが企業や学校に届きます。

これについては、cocotamaさんのホームページに詳細な説明があります。
http://cocotama.com/corporate/mensup.html

ここまでメンタルヘルスのサービスとしてご紹介して来て今更なのですが、cocotamaの佐々木社長によれば、これはメンタルヘルス対策というよりも、その前段階のサービスということらしいです。

つまり、気軽にcocotamaスタッフと世間話をしましょう、という方が近い。

株式会社cocotama(ここたま)さんの新サービスとアプリ

株式会社cocotamaさんがメンタルヘルス対策として始められたサービスは、チャットを使ってcocotamaスタッフと会話をするもので、「ここたまサポートひろば」といいます。

企業や学校が導入し、その社員や学生が自分のスマートフォンで利用します。

一般的に、企業や学校が行うメンタルヘルス対策といえば、企業の場合は産業カウンセラー、学校の場合はスクールカウンセラー、ということになるのでしょうか。

しかし、社員や学生の方からすれば、利用したら査定に響きはしないか?学校中の噂になりはしないか?というような不安を、少なからず持たれているようです。

そのためでしょうか、せっかく設置したもののほとんど利用されていない、という話をよく耳にします。

一方で、「ここたまサポートひろば」の斬新なところは、利用者が匿名で利用できる点です。

企業や学校はおろか、直接チャットをしているcocotamaスタッフでさえ、相手が誰なのか特定することはできません。

ですので、社員や学生がいくらこのサービスを利用しても、査定に響くとか、学校中の噂になるとか、そのようなことはありません。

Google Apps for Workでの1日のメール送信数の上限

今日、Google Apps for Workを契約して初めて、ASK会員様へメールマガジンを送信したところ、「1 日にサービス email を実行した回数が多すぎます。」というエラーメッセージが表示され、全員に送信できませんでした。

自分なりに調べて、1日の送信数の上限は2000通だと認識していたのですが、Googleのサポートに確認したところ、その上限をクリアするためには条件があることが分かりました。

まず、請求額が累計30米ドルを超えないと、システムがその条件にアップグレードされません。

「google apps 送信制限」で検索すると、「Google Apps のメールの送信に関する制限事項」というページがヒットしますが、そのページの「試用版の制限がアップグレードされるまでの所要時間」というところに、そのことが記載されています。

次に、私はGoogle Apps Scriptを使って送信しているのですが、それだと1日の送信数の上限が1500通になります。

NPO「心の卵」さんのWEBサイト運営をお手伝いしています

弊社は、心理カウンセラーさんたちのNPO団体「心の卵」さんのWEBサイト運営をお手伝いしています。
→ http://coco-tamago.com/

心の卵さんは何年も前より存じ上げていたのですが、お手伝いをはじめたのは、代表の佐々木さんが株式会社cocotama(ここたま)を立ち上げる際、新サービスの一部に使用するアプリを開発させていただいたご縁がきっかけです。

心の卵さんは、愚痴を聞いてくれるメールサービス「グチってメ~る」を日本で最初にはじめた、メンタルヘルス対策などのセミナーでは実績のあるNPOです。

NPOらしく気軽に体験できるカウンセリングなど、とてもいいサービスをお持ちなのですが、cocotamaさんの業務が忙しくて「心の卵」サイトの運営まで手が回らない状況でした。

私自身、心理については興味のある分野であり、「グチってメ~る」 のようなサービスも面白いな、と思っていましたので、できる範囲でお手伝いできればと思っています。

気軽にメンタルサポートを体験できるアプリなども考えていますので、このブログでご紹介して行きたいと思っています。

ASKさんのIT環境を構築しています

ASKの西村代表は、会員の方を始め幅広い交流をお持ちで、その方々からいただく資料や名刺がダンボール箱何十個分にもなっていました。

そのような状況で、必要な名刺や書類を探そうとすれば、とてつもない時間がかかります。

そこで、以前より富士通のスキャナScanSnapを使ってデータ化し、ペーパーレス化を進められています。

私もその作業を見せていただきましたが、とてもスピーディーにスキャンしてデータ化されて行きます。

データ化のためのソフトはScanSnapに付属していたもので、かなり高い精度で文字化され、自動的にデータベースに整理されます。

西村代表が名刺の裏に書いたメモも別途項目分けされたり、名刺の画像も添付されたりで、至れり尽くせりです。

今後はスキャンしたデータをクラウドに置いて、ASK会員がスマートフォンなどで確認できるようにしたい、という希望をお持ちです。

前述のソフトはWindowsパソコンにインストールするタイプで、西村会長にとっては快適な環境なのでしょうが、クラウドで使うとなるとクラウド用アプリを使うことになり、できることや必要とされる機能は変わってくると思います。

現在、どのような環境を構築して行くのか検討しているところです。

中小企業IT活用提案事業のお手伝いを始めます

ASK アクティブシニア交流会という、シニアの方が中心となって運営されているクラブがあります。
http://ask-fk.com/

交流会は仲間づくりの場という役割りもあるのですが、それに加えて、ベンチャー中小企業を応援するビジネスや社会貢献なども目的にされています。

このたび、ASKさんが中小企業に向けてIT活用提案事業を始めることになり、弊社がその技術相談窓口を担当することになりました。

会員には電機メーカーに勤めていた方も多いせいか、パソコンやスマートフォンを使いこなしている方もかなりいらっしゃいます。

そのような方から見ると、ITを活用すれば業務の効率がよくなるのに・・・と感じるお知り合いの会社もあるようで、そのような会社のために、ASKの持っているノウハウを伝えて行きたい、というのが事業化の動機のようです。

このブログでも、ASKさんがどのようなサポートをするのか、技術的な面からお伝えして行きたいと思います。

PR:カウンセリング・EAP専用チャット管理者となって利用者を見守るチャット