バックアップを取ろうと思っていたハードディスクが壊れてしまいました

ゴールデンウィークで時間もあることだし、日頃ほとんど使わないWindows 8を起動してみようと思い立ちました。

Windows 8は業務では使っておらず、主にScore Magazineの動作チェック用です。

長い間起動していないと、起動直後にWindows Updateやウィルスセキュリティソフトの更新データをダウンロードし始めて、動作が重くなることが多いんですよね。

自作パソコンなので、違うOSを起動する際は、各OSがインストールされているハードディスクを差し替えるだけです。

久しぶりにWindows 8を起動して、WEBブラウザを立ち上げようとしたら、ハードディスクが「カタン」という音を立てて、ハングアップしてしまいました。

ああ・・・。この音は今まで何度も聞いてきた、ハードディスクが壊れた音です・・・。

以前より、ハードディスクの動作音が少しうるさいなと感じてはいましたし、そろそろバックアップを取らなければならないかな、と気にはしていました。

このハードディスクは、パソコンパーツショップで買ったバルク品か中古品です。

当然、新品に比べればいつ壊れるか分からない、というのはあると思いますが、このような用途では十分だと思っています。

今でもたまに飲む同級生は高校以降の同級生だけになりました

大学生の頃は、帰省すると、中学の同級生を含め、もっとたくさんの地元の友達と会っていたように思います。

それが社会人になって歳を重ねるにつれて、会う人数も減って行きました。

もともと価値観などが違うのですから当然ですよね。

飲むたびに何時間も話すことになりますので、価値観が違えば話すこともなくなります。

中学までは義務教育ですから、一般的には住んでいる学区の公立学校に通うことになります。

高校、大学と進むにつれて、本人の希望で進路を決める余地も出てきますが、小学校や中学校は本人の希望など関係ありません。

地域によって、ちょっとやんちゃな人が多い地区や、お上品な人が多い地区など、特色もあるでしょうから、例えばおとなしい子供がやんちゃな子供が多い学校に行けば、本人の嗜好とは合わないことに遭遇する確率は高いでしょうし、その逆パターンもあるでしょう。

そういう意味では、社会人になっても、会社の同僚や趣味のサークルなどで気が合った人は、何年経っても同級生のように定期的に会うこともあるのではないかと思います。

そう考えてみると、小学校や中学校では、全く価値観の違う同級生と、よくあんなに長い年月共同生活をしていたな、と不思議な感じがします。

久しぶりに会う友達と飲んだあとに連休について考えていました

ゴールデンウィークは二日連続で学生時代の友達と飲みました。

一人は東京から帰省中でした。

私も東京で仕事をしていたときは、福岡に帰省するとよく地元の友達と飲んでいました。

ゴールデンウィークは帰省しなくても、お盆かお正月くらいは帰省する方も多いのではないでしょうか。

このような慣習は私が生まれるずっと前からあったのでしょうが、考えてみると、帰省してまずは家族、親族と団欒するのが先でしょうから、地元の友達と飲み歩くとなると、上京するまでいくらか余裕がないと難しいのではないかと思います。

ということは、お盆やお正月がある程度まとまった期間休みに制定されてからの慣習なんだろうと思います。

集団就職で若い人が金の卵といわれたような高度成長時代あたりでしょうか。

古い時代の話ですが、丁稚奉公になると、そうそう休みなんてもらえなかったという話を聞きますから、会社という組織に多くの人たちが所属するようになって以降ということになるのでしょうね。

週休二日制でさえ、調べてみると、大企業を中心に1980年代から採用され始めたくらいなので、今のように連休が地元の友達とゆっくり飲めるくらい長く感じられるようになったのは、そこまで昔のことではないのかもしれません。

何十年と同じものを作り続けている業界は多いのかもしれません

考えてみると、IT業界で多くの人が働き始めたのはここ30年くらいなわけで、この業界の方が特殊です。

インターネットなんて遥か昔からあるような感覚ですが、一般的な認識ではWindows 95あたりからですので、つい最近です。

多くの人がスマートフォンのない生活なんて考えられないと思いますが、ほんの十数年前までは携帯電話しかありませんでした。

それほどITには、短い期間に人々の生活をガラリと変える力がある、ということなのでしょう。

私は学生バイトからゲーム業界に入り、そのまま就職しましたので、最初からIT業界での働き方が普通になっています。

スーパーファミコンというゲーム機が発売されるので、それに対応したゲームを作る・・・今度はPlayStationというゲーム機が発売されるので、それに対応したゲームを作る・・・今度は・・・、というような経験をしてきました。

パソコンでも同じです。

Windows XXのサウンドドライバーの仕様が変更されたようで音が出ない。対応しなければ・・・。

新しいハードウェアが次から次に出てきますので、IT業界で仕事をするということは、必然的にこのようになるのですね。

何十年と変わらない製品を作り続ける家具の世界にちょっと衝撃を受けました

私の親族にここ数年、肩の痛みが酷くてリハビリをしている人がいます。

居間にある椅子の肘掛けに、肘を置くと楽だというので、長時間その椅子に座っています。

腰掛けたまま上半身の体重をシートに預け、お尻を少し前にズラせば、リクライニングシートのようになります。

そんなに楽ならもう一脚、本人の自室用に買おうということになって、同じような椅子をインターネットで探してみました。

すると何と全く同じ椅子が売っています。

居間の椅子がいつからあったかは、はっきりと覚えていないのですが、20年くらい前にはあったように記憶しています。

それが柄は少し違うだけで、全く同じ製品を作っているということに、家具の世界ってすごいと思いました。

ITの世界では、例えばWindows OSであれば3年くらいで仕様がガラリと変わります。

パソコンやスマートフォンのようなハードウェアの仕様も、どんどん変化します。

家具はITではありませんが、リクライニングになる少し複雑な構造や、肘掛け部分の木の凝ったデザインなど、何十年も同じということにちょっと衝撃を受けました。

そういえば北欧の家具など、代々受け継がれている古いもの、なんて話をよく聞きますよね。

新しいIT技術の知識は営業にはプラスですが自立の目標からは遠のくようです

昨日の記事の補足です。

ITの新しい技術を追っていたら、タイミングよく仕事を請け負えたこともありました。

ミュースケはGoogle Cloud Endpointsを利用して、WEBブラウザ上の楽譜データをGoogleのサーバーに送っています。

これは、最初はWeb Audio Apiという仕様が使えるようになったし、自社でMIDIのWAVE音源も持っていたので、WEBブラウザ上で動作する楽譜作成ソフトを作ってみよう、という実験から始まりました。

せっかくだから、iPhoneで作りかけた楽譜を、自宅のWindowsパソコンで編集することができたらいいね、という流れから利用することになったのです。

このような経緯があって、プログラマーがGoogle App Engineにかなり慣れていたので、cocotamaさんから「ここたまサポートひろば」のお話が来たとき、Googleのサーバーを使えばできそうだ、と社内で話し合ってお受けしたものです。

IT技術ではなくアイデアを使って仕事を広げて行きたいと考えています

ここ最近、ブログのアクセスがないのをいいことに、自分の備忘録と化しています。

私は、請け負ってきた仕事をプログラマーに振ってからは、自分でできる仕事をしています。

WEBサイトや小さなシステムの構築、IT講師など、一人でできることをやってきました。

しかし、多くのソフトハウスが同じだと思いますが、自社ソフトで食べて行くことが夢です。

Score Magazineはいいところまで行ったのですが、複数の人間が食べて行くには、課金などの仕組み作りが大切だと学びました。

プログラマーが仕事をしているときに、私が仕組み作りをしなければと奮闘して早○年、未だに念願かなわず・・・。

そういう自戒の念を込めて、昨日の記事を書いたのですね。

やっぱり、WEBフレームワークのようなIT技術方面から追求しても、実現はおぼつかないと思います。

ちょっと自信のあるアイデア出しの方面でやって行きたい。

しかし何も考えないと、町の自称発明家のようにお金にならない類のアイデアばかりになるので、それをどう磨いて、食える仕組み作りにつなげて行くか、どう人を巻き込んで行くか、ということが大事だと思います。

自分のやりたいことを実現してくれるITツールを見つけやすい時代だと思います

昨日、若い人が始めて触れる表計算ソフトは、Googleシートのようなクラウドアプリなのかもしれないと書きました。

WEBブラウザを使ってインターネットを見る環境では、そのまま無料でGoogleドライブのようなOfficeアプリが使えるわけで、知らない間に利用していたということもあるでしょう。

私はたまに、自分の立ち位置に思いを馳せるときがあります。

歳を取ったときでも何でもいいのですが、一人で仕事をするようになったときですね。何をしているのだろう・・・。

やはり、ある程度ITに関わることをしているだろうと思います。

プログラマーには向いていないことは自分で分かっています。

一人で仕様を考えたり、ドキュメントを書いたりするのは好きなので、そっちの方向だと思います。

そういう思いに至るまでには何年かかかりました。

Ruby on Rails2の頃だったと思いますが、scaffold機能を利用して、初心者に毛が生えたようなWEBアプリを公開したことがあります。

けっこう思い通りのものができて、WEBフレームワークって凄いな感心した反面、セキュリティなどを含めて、自分一人で維持して行くのは無理だとあきらめた記憶があります。

モバイルルーターがあればどこにいても生活できそうな気分になります

東京から福岡に帰ってきて、契約社員としてビデオ編集の仕事をしていた時期があります。

その職場の同僚に、愛媛から移住してきていた方がいました。

私の感覚では、地方に住んでいる人が就職するときは、東京か名古屋か大阪(またはその周辺)のいずれかに「上京」する以外、選択肢はないくらいに思っていました。

そのときは21世紀になってすぐでしたので、スマートフォンはありませんし、職場のパソコンは主に書類作成や印刷をすることが目的で、インターネットには繋がってなかった記憶があります。

もちろん、今のようにインターネット接続環境が発達しても、編集前の巨大な映像データをやり取りすることは現実的ではありませんし、現地にいなければできない仕事であれば、どこにいても仕事ができるわけではありません。

しかし、WiMAXやポケットWiFiのような、手軽に持ち運びができるルーターがあれば、気分は全く違います。

この気分の違いは大きいと感じます。

私は打ち合わせなどで外出するときは、Nexus 7を持って行きます。

軽くて荷物になりませんし、7inch画面なのでブラウジングも快適で、文字入力も楽です。

WiMAXを使ってみて日常生活の大きな変化に気付きました

長年使っていたADSLからWiMAXに変えて2か月ほど経ちました。

今までWiMAXとWi-Fiは同じものだと思っていて、以前、記事で混同した書き方をしてしまいました。

というのも、外出先でネットを使ったデモをされる取引先の方が、DocomoのポケットWiFiを持ち歩いていて、いつも「いいなー」と指をくわえて眺めていたんですね。

そのルーターと私が契約したWiMAXのルーターがそっくりなので、てっきりポケットWiFiの別ブランド名のように思っていました。

それはともかく、外出しても常にインターネットに接続できる環境は、やはり快適です。

今日、ASKの西村代表のご自宅兼事務所で作業をしていたのですが、そこに役員の方も二名いらっしゃいました。

役員の方のパソコンは西村代表ご自宅のWi-Fiに繋がっていますので、たまに速度が遅くなったり、一瞬切断したような状態になったりしていました。

もしかしたら、他の部屋にもネットに接続している端末があったのかもしれません。

私だけ自分のWiMAXで快適に作業してしまいました。何だか申し訳ないような・・・。

元々ADSLでも遅いと感じたことがない性格なので、WiMAXでも遅いとは感じません。

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