チャットカウンセリングというよりも・・・グチって掲示板

ストレスを発散できる無料サービスの一環として作成しました。
グチって掲示板(*)

掲示板は、やはりCMSの機能を利用するのが合理的だと思います。

WEBサイトに訪れた人に、気軽に掲示板に書き込んでもらいたいため、ユーザーログインは不要にしたい。

WordPressでやるとなるとプラグインが必要になりますので、最初からCMSに組み込まれていて、ユーザー権限の設定も柔軟なDrupalにしてみました。

設置方法や運用方法は前回のブログに書いています。

このブログを置いている弊社のWEBサイトもDrupalを使っています。

Drupal 7は早い時期からBootstrapのテーマがありましたし、以前取り上げたJoomla!は3.0からBootstrapが標準で採用されていましたので、スムーズにレスポンシブWEBデザインに対応することができたんですね。

Drupalでログイン不要の掲示板を運用する

心の卵ひろば」WEBサイトに、自由にグチを書いてもらうための掲示板、「グチって掲示板」(*)を設置しました。

気軽にお使いいただくためにログインは不要にしています。

設定方法としては、Drupal 7はコアモジュールにForum(掲示板)がありますので、モジュール画面でそれにチェックを入れて「設定を保存」ボタンをクリックします。

次に、再度モジュール画面のForumで「権限」をクリックし、「匿名ユーザー」に対してCommentの「コメントの閲覧」、「コメントを投稿」、「コメントの承認を省略」、それぞれにチェックを入れます。

これでWEBサイトに掲示板を設置すれば、ログイン不要でグチを書き込んでもらえるようになります。

実際に設置すると、いたずらコメントもかなり入ってくるようになります。

それらを数十個単位で削除するには、phpMyAdminが使える環境ならば使った方が早いと思います。

チャットカウンセリングというよりも・・・簡単ストレスチェックと性格診断

心の卵さんの旧ホームページは、「グチってメ~る」(*)など、実施中のサービスを紹介するものでしたが、今回新しいWEBサイト「心の卵ひろば」を作るに当たって、訪問者が楽しめるイベントのようなものがあればいいと考えました。

「グチってメ~る」のような有料のサービスではなく、 無料でメンタルについて興味を持ってもらえたり、ストレスを発散できたりするサービスですね。

簡単に思いつくのは、占いや性格診断のようなもの、それにグチを吐き出してもらう掲示板。

幸い、 佐々木社長がセミナーで実施されていた、「簡単ストレスチェック」と「動物タイプ別性格検査」という診断ツールがありました。

これらは、元は用紙で行う佐々木社長オリジナルのものですから、WEB用に自作する必要がありましたが、仕組みがシンプルですのでJavaScriptで作りました。

簡単ストレスチェック」は16問しかないのですぐに終わります。気軽にその日のストレス度合いのチャックにご利用ください。

チャットカウンセリングというよりも・・・グチってメ~る

先日もお話しましたが、cocotamaさんは以前より「心の卵」というNPOをされていて、日本で最初にメールでグチを聞くサービス「グチってメ~る」を始められました。

当時から心の卵さんは、グチを言ってストレスを発散してもらおうという、カウンセリングよりも前の段階を想定したいくつかのサービスをされていました。

「グチってメ~る」(*)は、人に会ったり話をしたりするのが苦手な人に対して、一般的な対面カウンセリングや電話カウンセリングではなく、少しでも敷居が低い媒体ということでメールの利用を考えられたのだと思います。

「ここたまサポートひろば」と同じように、カウンセリングが必要になる前に世間話をしてこまめにストレスを発散してもらうこと、人と会いたくないとか会っているところを知人に見られたくないなどの心理的な垣根を取り払うこと、の二点を意識されていたんですね。

その他のサービスも、電話でグチを聞いてくれる「ぐちっTEL」(*)や、カウンセラーが出張してグチを聞いてくれる「ぐちっChao」(*)など、ネーミングに「カウンセリング」という言葉を使わないことに、その意識をうかがい知ることができます。

チャットカウンセリングというよりも・・・ここたまサポートひろば

cocotamaさんの「ここたまサポートひろば」は、今までにないサービスなので、 佐々木社長がその内容を説明するときとても苦労されているようです。

ですので、私なりにどのようなサービスかを、cocotamaさんがこのサービスを生み出すに至った背景も交えて説明してみたいと思います。

話が広がり過ぎないように、 今回は契約する企業や学校側にとっての話ではなく、利用する社員や学生側にとっての話に限定したいと思います。

先日も、このブログでメンタルヘルスの新サービスとしてご紹介を始め、途中から世間話をするサービスという説明に変えました。

職場や学校でのストレスを軽減してもらうことが目的のため、やはりメンタルをサポートするジャンルではあるんですね。

そうかと言って、最初から「世間話をするサービスです」と説明しても、その目的の部分がうまく伝えづらい。

メンタルサポートといえば、心理カウンセリングを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

「ここたまサポートひろば」は、「チャットを使ってメンタルをサポートするサービスです」と説明すれば、やはりチャットカウンセリングを思い浮かべてしまうのではないかと思います。

EvernoteとGoogleドライブを組み合わせて使うというご提案4

結果としてEvernoteを使うことは保留になりましたが、一人の役員の方が、便利そうなのでEvernoteを使ってみたいとアカウントを取得されました。

確かに今回のご提案内容では、みなさんお忙しい中で、ソフトの使い方を覚えてまで導入するメリットは感じられなかったのだと思います。

業務効率化事業を始めるに当たって、ASKの役員の方にもEvernoteに慣れておいていただければ、事業進捗のご報告もスムーズに進むかな・・・と閃いたことに端を発したご提案でした。

実際の事業でのご提案は、Evernoteプレミアム版のOCR機能を使った文書の検索など、ペーパーレス化やクラウド化によるコスト削減は会社にとって大きなメリットですので、今回ご提案したものとは比較にならないとは思います。

その一方で、ASKさんが導入されているGoogle Apps for Workについては、ASK役員の方も少しずつ使ってもらっているため、その便利さは徐々に理解していただいているようです。

ASK役員の方々のGoogleドライブは、ASKホームページのアカウントに属するGoogleドライブと共有されていて、交流会出席者名簿などがチェックできる状態です。

EvernoteとGoogleドライブを組み合わせて使うというご提案3

次にメールマガジンの送信者名簿です。

メールマガジンは、Googleスプレッドシートの送信者名簿に記載されているメールアドレスに、Gmailで送信しています。

ですので、ASK役員の方々のGoogleアカウントでこの送信者名簿を共有していただいて、直接会員の方の追加や削除の編集をしていただこうと思います。

先日、EvernoteとGoogleドライブが連携しましたので、Evernoteに「ASK_Googleドライブ共有」というノートブックを作って、Evernoteからこの送信者名簿を連携するといいと思います。
https://blog.evernote.com/jp/2016/05/13/52816

まず前提として、名簿をチェックする役員の方はGoogleアカウントを用意していただく必要がありますが、すでに全員お持ちでした。

メールマガジンの送信者名簿は、ASKホームページ(GoogleサイトやBloggerなど)のアカウントに属するGoogleドライブのスプレッドシートで作っています。

EvernoteとGoogleドライブを組み合わせて使うというご提案2

ビジネス研究会や交流会などの原稿はEvernoteのノートで作成し、それらのノートは「ASKイベント原稿共有」というノートブックでASK役員間で共有します。

例えば担当の方は、次回交流会原稿のノートの最初に、次のように書いておきます。

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関係者各位

役員の方は▲月▲日までにチェックして、必要に応じて修正してください。

担当の▲▲さんは、▲月▲日にこの原稿を元にメールマガジンを送信してください。

以下、原稿・・・。
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このようにすれば、原稿内容が固まるまでメールをやり取りする過程で、ASK役員の方々がメールを見落とすような危険性はなくなると思います。

ノートブックの共有方法ですが、前提として、役員の方々も自分のアカウントでEvernote Webにログインしておきます。

共有元の人(例えば原稿担当者)が、「ASKイベント原稿共有」ノートブックを作成してそのノートブックを選択すると、画面左側にノートリストのエリアが表示されます。

EvernoteとGoogleドライブを組み合わせて使うというご提案1

先日のお話の続きですが、メールのやり取りで進められていた業務を、EvernoteとGoogleドライブを組み合わせる方法に変えるのがいいのではないか、というご提案をASKさんのミーティングでさせていただきました。

Evernoteは、以前より西村代表がプレゼン用などのカタログを持ち歩くために活用されていました。

ユーザーとしての興味もおありだったのでしょうが、西村代表がEvernoteを使ったオフィスのペーパーレス化セミナーに参加されたとき、プレミアム版のOCR機能を使った文書検索の便利さに感銘を受けられ、ASKでも活用できないか、というご相談を受けたのが業務効率化事業を始めたきっかけです。

今回のミーティングは、事業内容にEvernoteの活用を含むのであれば、日頃から業務で使うことで、ASK役員の方にEvernoteの便利さを理解していただきたいという目的がありました。

以下、ご提案内容です。

事前の準備としては、Google Chromeを規定のWEBブラウザに設定しておきます。

また後述しますように、EvernoteとGoogleドライブを連携して使いますので、パソコンではEvernote Webを使います。

アプリ「グチってチャット」を公開しました

架空のcocotama(ここたま)のスタッフさんが、あなたのグチの相手をしてくれるアプリ「グチってチャット」を公開しました。

現在Android版のみで、無料でインストールできます。
→ アプリのインストール

以前このブログで、気軽にメンタルサポートを体験できるアプリを考えていますとお話しましたが、これがそのアプリです。

使い方は簡単で、画面下部の「発言」ボタンを押して、「誰に」、「何を」、「どんな気持ち」という三種類のプルダウンメニューから適当な項目を選びます。

選んだ項目は、ユーザーの発言としてチャット画面に表示され、しばらくするとその発言にスタッフが返事をします。

このアプリは、心の卵さんのWEBサイト「心の卵ひろば」のワンコーナーとして作成したものです。
→ http://coco-tamago.com/